朝食と夕食の試食会をしました。

医食同源という言葉があるように、食事は大切です。なぜなら、毎日食べているものが体や心の健康に影響します。

体調を整えるのに必要な栄養素は、タンパク質、ビタミンB、鉄、亜鉛、ビタミンDと言われます。

これら5つの栄養素は、細胞を作り、心のバランスを整えるように働くホルモンや、免疫に関わる抗体、脳内の神経伝達などの材料になります。

不足すると、慢性的な疲労感、倦怠感、頭痛、抑うつ症状、アレルギー症状などの症状が出ることがあります。

 

ハンズでは、食事にこだわり、入居者さんが毎日元気に過ごせるようにサポートしていきます。グループホームを運営するスタッフのみんなで、朝食と夕食を調理してみました。

試作の朝食では、朝からしっかりタンパク質がとれるようにしました。

タンパク質を豊富に含む食品は、肉類、卵、チーズ、魚類、大豆加工品です。

洋食バージョンの目玉焼き、ウインナー、和食バージョンの鮭、卵焼き、豆腐の味噌汁にはタンパク質がいっぱいです。

 

タンパク質は、幸せを感じる脳内物質の材料になる「アミノ酸」の供給源となります。ただ、タンパク質だけでは効率よくアミノ酸を供給することはできないので、ビタミンBが必要になります。ビタミンBを多く含む食品の一つは、「ごま」です。食べるときに、すりごまをふりかけたり、サラダにごまドレッシングをかけたりするといいですね。

アミノ酸はからだに貯めておくことができなく、とるとすぐに使われるため、毎日食べる必要があります。

毎日、ちいさな幸せを感じていただきたいと思います。

 


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